2014年3月9日日曜日

なぜ創業するに至ったのか?


あれは2012年11月頃だったと思います。病院に勤務して6年目の時です。


「よし!やろう!つくろう!」

その思いから、すべては始まりました。



どうやって形にしたのか?

どうやって結果につながっていったのか?



少しずつ話していきたいと思います。
 
 
 
急性期病院に勤務して、2年目の時です。
 
 
「先生、自宅に帰ってから不安だよ。」
 
 
 
その当時、働いていた病院では退院になると、
 
外来でのリハビリはあまり実施できない状況でした。
 
今まで毎日リハビリしていた人が退院にするときに、

よく話されていた事です。


「帰ってからリハビリできる場所ないよ。

        リハビリ続けてみてくれないかい?」
 
困りました。病院のルール上、できなかったからです。
 
近くの整形クリニック等を紹介するくらいしかできませんでした。
 
 
それから、5年目あたりになった時でした。
 
 

「先生は自分でやったらいいんじゃない?」
 
そんな声をかけてもらう事が多くなりました。
 
 
当然、最初に思った事。
 
 
「そんなの無理でしょー。」
 
 
 
でした。
 
 
でもそういう声かけをしてもらえたのは、本当に嬉しかった。
 
 
 
だからこそ、何かをできるならできる事はしたいとも思い始めました。

 
 
「毎日じゃなくてもいい。
 
 
定期的にリハビリができる施設があればいいのに。。。。」
 
 
 
 
その思いが心の片隅にひっかかっていたからです。
 
 
 
何とかできないものか?
 
 
何にもわからなかった中で、始めた事。
 
 
それは、
 
 
「そうだ。まずは実際にやっている人に話を聞きにいこう。」
 
 
でした。 (続く)
 
 

0 件のコメント:

コメントを投稿