2014年4月22日火曜日

本を読む。読み方が変わる。そして自分が変わった。

はじめは、人の気持ちに関しての本だった。
高校時代。
「もっと気を使え。」監督から言われた事だった。
『きくばりのできる人』
単純だから、そんなタイトルキャッチーになるものを読んでいた。
そこから一流とは何か?できるとは何か?
人物から知ろうと思った。個人の能力に関してフォーカスした。
 羽生義治『直観力』
 工藤公康『僕の野球塾』
 渡邊美樹『君はなぜ働くのか』
NHK放送「プロシェッショル~仕事の流儀~」等だ。
そこから、考え方にまた移行した。
海外の著書が多くなった。
スティーブン・コヴィー『7つの習慣』
ロバートキヨサキ『金持ち父さんの投資ガイド上級編』
ナポレオン・ヒル『思考は現実化する』
ジョンシーマクスウェル『これからのリーダーが「志すべきこと」を教えよう 』
 全部本からだった。
でも本でわかるのは、ほんの一部。
何でもふれること、話すこと、直接会うが大事だと思った。
セミナーに参加した。
交流会にも参加した。
とにかく自分の狭い考えのわくの外から出ようと思った。
経営者、モチベーター、アフィリエイター、
ありとあらゆる人達ととにかく出会いにいった。
楽しかった。元気だった。活きていた。
僕もこんな生き方をしていきたいと思った。
そして、行動した。
実際にやらなければ、
半分もわからないとわかっていたからだ。
自分で小さくてもいいから、仕事をつくり、
本気で打ち込める生き方をしたいと考えた。
そして、
「目の前の一人一人の声に応える」
が答えだと直感的に感じた。

だから今がある。

努力は決して嘘をつかない。

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